ノウハウ・道具

最強の文章校正・推敲支援ツール【文賢】評判や使い方を現役Webライターが解説

なね

こんにちは!なねママです!

Webライティングで案件を一本こなすのに皆さんは何時間かかっていますか?

私の場合、最も多い2000字案件では現在2時間くらいです。

でも以前は約3時間かかっていました。

 

実はWebライターを本格的にはじめて4ヵ月ごろに、有料の文章校正・推敲支援ツール「文賢」を導入しました。

結果1つの案件にかけていた時間は短縮でき、時間単価はUP!

しかも、文章のミスが減ったのでクライアントからの信頼もあがり、リピート案件が増えました!

 

なね
私の評価やリピーターさんのコメントはこちらで確認できます!

SEO対策の記事をリサーチ込みで丁寧に執筆します オール☆5レビュー!リピーター多数!ツールで納品前チェック | ブログ記事作成 | ココナラ (coconala.com)

 

「文賢」を導入したからこその結果であるのは間違いないと断言できます。

今回は私が愛用している「文賢」の使い方や客観的な評判についてまとめます。

クライアントからリピートをもらいたい!執筆時間を減らしたい!という方は導入を検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

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Webライターは文章校正・推敲支援ツールが必須な3つの理由

そもそもWebライターは文章校正・推敲支援ツールの使用は必須です。

そして基本的には有料であっても「いいツール」を使用すべきです。

なね

プロスポーツ選手がそうであるように、プロであるからには道具にお金をかけるのは当然ですよね。

Webライターもそれと同じで、執筆後に文章をチェックするツールは自分の仕事道具です。

具体的にツールが必須な理由は以下です。

ライターにツールが必須な理由

  • クライアントの信頼を得るため
  • 時給をあげるため
  • 他のライターと差別化を図るため

それぞれ解説します。

クライアントの信頼を得るため|文章を数値で示せる

Webライターはクライアントとの信頼関係が大切です。

オンライン上でやり取りするWebライターは、とくに注意!

 

Webライターのほとんどは、1文字の単価で1記事の価格が決まることがほとんど。

文字数がオーバーしている場合は、クライアントによい印象を与えます。

しかし文字数が依頼された文字数よりも少ない場合はどうでしょうか?

「おや?」と思われてしまいますよね。

Webライターは文字数で収入が決まるため、チェックするツールはできるだけ1つにまとめたいところです。

 

そこで便利なのが文賢。テキストエリアに文章をコピペすると画面上部に、文字数・漢字の使用率が表示されます。

クライアントに納品する際の文字数や漢字使用率の報告に活用できますね。

なね
細かい点ですが、こういった報告ができるかどうかでクライアントからの信用が一気にかわります!

時給をあげるため|校正・推敲時間を大幅短縮

Webライターで稼ぐ以上、時給を意識しましょう。

自分は「何時間で1本を仕上げられるのか」はライターが稼ぐにあたって最も大切な点です。

 

たとえば、2000字の文字単価2円の案件について、2時間でかけるのか、4時間でかけるのかでは大差。

前者は時給2000円と計算でき、普通にバイトするよりも圧倒的に稼げるライターです!

なね

一方で後者はどうでしょうか?

時給1000円では完全にアルバイトするのと同じ感覚になってしまい、モチベーションも下がりますよね・・・

同じ案件を請け負ってもライティングスピードで稼げるライターになれるかどうかが決まってしまいます。

つまり、稼げるライターになりたいのならライティングスピードの向上は必死。

なね

ライティングで最も時間がかかり、かつ最も時短効果がある場所は文章の推敲と校正です。

私が2000字案件を受けたとき、以前のライティングスピードは約3時間半で、内訳は以下です。

リサーチ 30分
執筆 90分
推敲・校正 90分
時給換算(文字単価2円) 約1140円

校正・推敲を目視で確認していては時間がかかってしまう…

しかし、文献を使うとこうなります!

リサーチ 30分
執筆 90分
推敲・校正 30分
時給換算(文字単価2円) 約1600円

 

「文賢」はテキストエリアに本文をコピペすれば、校正や推敲の時間を大幅に短縮可能です。

文賢の場合、読みやすさ・言い回し・表記ルールを瞬時にチェックできます。

短縮できる時間はとても大きく、私の場合は1案件1時間程度の短縮になりました。

時給換算も1140円⇒1600円にアップ!

案件が増えていけばいくほど、文賢への月約2000円の投資はすぐに回収できますね。

他のライターと差別化を図るため|ライターの多くは使用していない

文賢を使用することにより、他のライターと差別化を図れます。

というのも文賢は初期費用がかかるため、導入を見送る人が多いです。

 

なね
少しでも節約したい主婦にとって、文賢を導入する際の費用は大きく感じてしまいますよね。ライターの多くが使用していないからこそ、文賢を使うチャンスです。

 

文章表現や言い回しは、自分でも気づかないことが多くあります。

文賢なら時間をかけずに校閲推敲をして納品できるため、クライアントからの評価も高くなりますよ。

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「文賢」が最強の文章校正・推敲支援ツールである理由

文章校正・推敲支援ツールの中でも「文賢」は頭一つ抜けています。

その理由をしっかり解説します。

「文賢」が最強な理由

  • 校正・推敲支援に特化
  • 文章を完成させる効率的な導線
  • ハイコスパ

校正・推敲支援に特化|圧倒的No.1

Webライターの必読書と言っても過言ではない「沈黙のWebライティング」を手がけているのが株式会社ウェブライダー。

「沈黙のWebライティング」はこちらの記事でも紹介していますね。

【Webライターの始め方】ライティングに必要なものは4つだけ!

 

そして同社が開発したツールが文賢です。

また、人気のWordPressテーマ「賢威」も同社が手がけています。

Webライティング専門の会社が開発したからこそ、文賢にはさまざまな工夫が施されています。

なね
詳しくは後述しますね!

文章を完成させる効率的な導線|最短時間で校正・推敲が完了

文賢の使いやすいポイントとして、文章をコピペした後にチェック手順を示してもらえることです。

このおかげで最短で文章の校正・推敲ができ、自分の時給を上げられます。

文賢-ワークフロー

  1. 文章表現
  2. 校閲支援
  3. 推敲支援
  4. アドバイス

と上から順番にチェックするだけで文章の校正・推敲が完了します。

なね
文賢はワークフローをすでに作ってくれています!各ワークフローを画像で解説します。

①文章表現

こんな形で言葉の代替案を教えてくれます。

文賢 表現

自分ではしっくりこない言葉を使ったとき確認すると便利です。

また眺めるだけでも非常に勉強になり、次回以降に使えるワードとして自分の中に蓄積されます。

 

②校閲支援

文賢 校閲

文賢 校閲2

いわゆる間違えチェックをしてくれます。

誤字脱字に気付かせてくれます。

ただし後述しますが、誤字脱字チェックについてはATOKクラウドチェッカーやWordなど複数のツールを使用するのをおすすめします。

 

③推敲支援

文賢 推敲

文賢 推敲2

なね
私が一番時間をかけてチェックする機能です。

推敲支援

  • 文末で同じ表現が続いてないか?
  • ひらく字(平仮名)、とじる字(漢字)、カタカナを間違って使っていないか?

→文章では平仮名で書いた方がよい言葉がけっこうあります(例 ×是非 〇ぜひ)

  • 接続詞の使われ方
  • 冗長な言い回しの有無
  • 助詞や文末表現の連続使用
  • 一文にある読点の数

こういった確認が瞬時に行えます。

ツールなしでこれらの確認を行うのは時間がかかり、見落としも多く、効率が非常に悪いです。

なね
とくに、ひらく字についてはそもそも知っていないとわかりません。記者ハンドブックなどで勉強が必要な事項を教えてくれるのは助かります!

 

④アドバイス

文賢 アドバイス

入稿前のチェック事項が20項目あります。

ここで自分の目で項目に照らし合わせながら最終確認です。

基本的には③推敲支援までで、チェックにひっかからないように修正されています。

なのでチェックも時間はあまりかかりません。

ハイコスパ|節約時間を考えると一瞬で元がとれる

文賢はコスパがいいと言えます。

なぜなら、大幅な時間短縮ができるから。

自分の目で書き上げた記事を確認し、誤字脱字を探したり校正や推敲をしたりするのはとても時間がかかります。

なね

たとえば私は3000字記事であれば文字単価3円で約4時間で完成を目指していました(文賢使用前)。

そのうち分けは(文賢使用以前)

導入前

  • リサーチ1時間
  • 執筆1.5時間
  • 推敲・確認1.5時間

です。

しかし文賢使用後は

導入後

  • リサーチ1時間
  • 執筆1.5時間
  • 推敲・確認0.5時間

となりました。

文賢を導入することによって1時間の執筆時間を節約できます。

なね

私は3000字(9000円)を4時間なので私の時給は、2250円です。

文賢は私の執筆一回あたりの1時間(2250円)を月額約2000円で節約してくれるので、リターンが大きすぎます!

月に約20~30本執筆するので、これを金額で換算すると私の20時間~30時間を節約してくれるというわけです!

その価値は、2250円×20~30なので45000円~67500円です!

なね
それをたったの2000円で買えるのはマジでハイコスパです!

導入に際し初期費用や毎月のコストはかかりますが、1記事を提出するまでの時間効率を考えるなら、サッと校正推敲を完了させる文賢はハイコスパだと言えます。

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「文賢」の評判|デメリットは初期費用と誤字脱字精度

◎いい評判

 

文賢では冗長表現などのチェックが瞬時に終えられ、文章の質をあげられるとの声がありました。

また、企業の編集部も文賢を導入しています。

×文賢 初期費用

悪い評判のほとんどが初期費用の高さ。初期費用がネックで導入に踏み切れない声が多いようです。お試し期間があれば文賢の良さを知ってもらえそうですね。

 

×文賢 誤字脱字

文賢の誤字脱字チェックは甘いようです。

しかし校閲・推敲支援が非常に便利だとの声もありました。

レギュレーションに厳しいメディアで受注している方は重宝しそうです。

誤字脱字については私の体感的にも確かに少し物足りなさがあります。

誤字脱字については、以下のツールと併用することがおすすめです。

併用おすすめツール

  • ATOKクラウドチェッカー
  • Wordの校正機能
なね

私は文賢に通す前にATOKクラウドチェッカーで確認、文賢に通したあとはWordで確認しています。

これで最も避けたい誤字脱字は防げます。

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「文賢」の登録方法

以下の手順が登録から利用までの流れです。

登録手順

  1. 文賢のHPへ
  2. 画面右上「申し込む」をクリック
  3. お申し込みフォームに必要事項を入力
  4. 購入内容を確認
  5. PayPalまたは銀行振込で支払い
  6. ライダーストアの本登録
  7. 文賢ユーザーを作成
  8. 登録完了です!お疲れさまでした!

 

手順1.文賢のHPへ

文献のホームページへ行きます。

 

 

手順2.画面右上「申し込む」をクリック

画面上部の料金プラン、Q&Aなどの必要事項はしっかり確認しておきましょう。

 

なね

ちなみに私は事前に資料請求をしました!

メール登録だけですぐに添付ファイルをもらえました。

チュートリアル動画をみるのも、文賢をよく知る上で大切です。

確認し終えたら、画面右上の「申し込む」をクリックします。

手順3.お申し込みフォームに必要事項を入力

お申し込みフォームがこんな感じで開きます。

ライダーストアアカウントをすでにもっている場合は、ライダーストアアカウントでログインすると、登録情報の入力をショートカットできます。

そうでない場合は、お申し込みフォームに必要事項を入力しましょう。

ユーザーライセンス数とお支払い方法を選択し、金額と利用規約に同意チェックを確認したら、「この内容で申し込む」をクリックします。

 

手順4.購入内容を確認

確認画面が表示されるので、

確認事項

  • 内容
  • ユーザーライセンス数
  • 金額

に間違いがないなら、「購入する」をクリックしましょう。

ここまでで、申し込みが完了します。

手順5.PayPalまたは銀行振込で支払い

申し込み画面で入力した「お支払方法」で決済します。

支払方法

  • PayPalの場合:「初期費用」と「初月分の月額利用料」の合計金額での決済
  • 銀行振込の場合:月額利用料180日分まとめての決済

手順6.ライダーストアの本登録

本登録のお願いメールが届くので、内容確認し「ライダーストアアカウント」本登録を行いましょう。

※すでにライダーストアのアカウントを持っている場合、この手続きは不要

手順7.文賢ユーザーを作成

ライダーストアに登録した際のメールアドレスとパスワードを利用し、「文賢オーナー画面」にログインして文賢ユーザーを作成しましょう。

文賢オーナー画面へは「本登録のお願いメール」と同時に届く、『【ライダーストア】「文賢(ブンケン)」ご購入いただき誠にありがとうございます。」』メールに記載されています。



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ユーザーの作成方法は文賢オーナー画面にログイン後、「ライセンスのユーザー管理」画面へ移動し、任意の「ユーザー名」と「メールアドレス」を入力し、辞書を設定します。

手順8.登録完了です!お疲れさまでした!

手順7で作成したユーザーのメールアドレスに「文賢パスワード設定メールが発行されました」というメールが届きます。

bunken-register11

メールが届いたら記載されているURLを24時間以内にクリックし、パスワードを設定しましょう。パスワードの設定が完了すれば、文賢を使えるようになります。登録お疲れさまでした!

まだ【文賢】を知らない人は確認しよう!

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「文賢」の使い方

文賢の画面を開いたら、テキスト入力画面に自分が書いた文章をコピペしましょう。

1.文章表現

画面左側のメニューから「文章表現」をクリックしましょう。

ここではさまざまな文章表現を検索し、文章に挿入できます。

コピペチェックに引っかかってしまったり表現が思いつかなかったりしたときに便利です。

なね
ビジネスシーンでの表現や、類語や言い換え可能な箇所を自動判定できます。ユーザーオリジナルの表現を登録すれば、自身のブログや企業ごとのレギュレーションに合わせて使用可能です。

2.校閲・推敲支援

校閲支援を使えば、間違えた使い方の言葉がチェックされます。避けた方がいい言葉もチェックされるので安心です。

チェックされる主な項目は以下の通りです。

校閲チェック項目

  • 誤字脱字の判別
  • 正しい敬語の判別
  • カタカナ・数字の半角全角の統一
  • 差別用語や不快語の判別

文章校正・推敲支援ツール【文賢】まとめ

今回は私が愛用している「文賢」の使い方や客観的な評判についてまとめました。

今ライターをしている方は文章校正ツールを導入することで、時給をあげることができます。

そして、これらからライターをする初心者の方にとってはこれほど強い味方はいないでしょう!

なね
元はすぐにとれます!

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