月10稼ぐロードマップ

【Webライター】クラウドワークス・ランサーズで初心者から月10万円稼ぐ手順

なね
こんにちは!なねママです。

Webライターとしてランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングでスタートをきる人は本当に多いですよね。

私もその1人でした。

初心者だとなかなか案件が取れず、「クラウドソーシングで稼ぐのは無理!」とはじめて数日で心が折れる人も多いです。

他のワーカーさんの実績がすごそうに見えるなど…案件が取れないと不安だらけです。

 

Webライター初心者が、クラウドソーシングで稼げるようになるには、実は正しい手順で案件に応募する必要があります。

まずは低単価の案件をひたすら受けるという、修行期間を受け入れるところからがスタートです!

それがいずれは月10万円への下地になり、実は将来の直接案件契約にも繋がっていきます。

 

今回はクラウドソーシングのみでも月10万円達成できることと、必要な時間や手順を解説いたします。

なお、今回は各タイミングでどんな案件に応募していくかについて書いています。

プロフィール文や応募の際のコツについてはこちらで紹介しています。

クラウドワークス・ランサーズ|案件の取り方を初心者ライターへ徹底解説

 

手順通り、コツコツ実績を積み上げていくことで月10万円分の案件を請け負えるようになります。

なねろぐが目指す月10万円はクラウドソーシングだけでも達成可能です!

※この記事は実際にクラウドワークスで稼いでる方に監修していただきました。

クラウドワークス・ランサーズだけで月10万円は可能|目安は3ヶ月

クラウドソーシング 3ヵ月

けいちゃん
クラウドワークスとランサーズだけで、月10万円なんて稼げるの?
なね
結論から言うと、月10万稼ぐことは可能です。それもWebライターなら再現性が高く、手順通りに行動すれば誰でも達成できます。

ただ、初心者にとっては最初が一番しんどいということを覚悟する必要はあります。

でも安心してください。

最初こそしんどいですが、とくに未経験ならクラウドソーシングはWebライターのスタート地点としては素晴らしいんです!


最初が一番しんどい

まずはマインドからです。

どんな物事でもそうですが、新しく何かに挑戦するときは最初が一番しんどいです。

なね
私もWebライターの仕事を始めたときは、わからないことが多く「リサーチってどうすればいいの?文章がまとまらない!構成はこれでいいのかな?」と苦労しながら記事を書いていました。

しかしここを乗り越えた人だけが、月10万円を達成できます。

しんどいのは最初だけなので、まずは3ヶ月を目安にチャレンジしてみましょう。

実践しながら勉強できる|ライティング、SEO、営業

クラウドソーシングの良いところは、実践しながら勉強できるところです。

Webライティングの案件では、キーワードと記事構成が用意されていたり、ライター向けのマニュアルがあったりします。

なね
私も企業のマニュアルで勉強させてもらいましたね~(笑)

そういった案件をこなすことで、どのように記事を書けばいいかを学べ、ライティングの基礎やSEOの知識が身につきます。

 

さらにクラウドソーシングでは、案件に応募して仕事をとる営業力が必要になるため、営業についても学べるんです。

実践しながら勉強できてお金ももらえるので、そういった点でもクラウドソーシングを経験するのはかなりおすすめです。

初心者から月10万円まで稼ぐ手順

クラウドソーシング 3ケ月

それでは月10万円を稼ぐには、どういった手順で進めればいいのかを解説します。具体的には、下記4つの手順です。

月10万円までの手順

  • タスク案件で受注実績をつけておく
  • ひたすら低単価単発案件【1円未満】に応募
  • ひたすら低単価継続案件【1円未満】に応募
  • 文字単価1円以上の継続案件を取りにいく

順番に解説していきます。

タスク案件で受注実績をつけておく【3~5件】

まず初心者の方は、タスク案件で実績をつくりましょう。

クラウドワークスやランサーズでは、仕事を取るために「受注実績」が非常に重要です。

クラウドソーシング 実績

たとえばこちらの方は実績が豊富なため、依頼する際になんとなく安心できますよね。

しかしクラウドワークス・ランサーズに登録したての頃は、実績も評価もないので仕事がなかなか取れません。

なのでまずは、気軽に誰でも実績を積める「タスク案件」から始めてみましょう。

メモ

タスク案件とは、提案→契約という手順が省かれていて、作業した分だけお金がもらえる方式です。

「仕事を探す」からライティングを選び、「タスク」にチェックを入れると、ドラマを見た感想や体験記事の執筆などの案件が出てきます。

クラウドソーシング タスク

これらの中から自分が書けそうな案件を選び、3〜5件ほどこなしてみましょう。

ライティング未経験者でもできる簡単な仕事が多いので、その分だけ単価は安め。

3〜5件こなしたら、すぐに次のステップへ進みましょう。

けいちゃん
まずは実績0というのを回避だね!

ひたすら低単価単発案件【1円未満】に応募|契約目標10社

タスク案件の次は、低単価の「単発案件」(プロジェクト案件)に応募します。

メモ

プロジェクト案件は、こちらから応募して提案文を送り、発注者に選ばれれば契約が成立。それから作業を開始し、納品が完了したら契約金額がもらえる方式です。

実績が少ない状態では仕事が取りづらいため、応募数が少なくライバルも初心者が多い低単価案件を狙いましょう。

目安は文字単価0.5円くらいです。

Webライティングの仕事に慣れる意味でも、仕事が取りやすい低単価の案件で実績を積んでいきましょう。

クラウドソーシング 低単価

たとえば上記のような、1円未満のプロジェクト案件にひたすら応募してみてください。

 

初めは低単価案件でも受注できなくて心が折れそうになりますが、最初の1件が取れれば徐々に仕事が取りやすくなるので、頑張りましょう。

なね
契約目標は10社です。

提案が通らない場合はこちらの記事でコツを確認してみてください。

クラウドワークス・ランサーズ|案件の取り方を初心者ライターへ徹底解説

 

文字数が少ない記事だと実力がつかないため、なるべく2000文字以上の案件がいいです。

またこの段階で、PREP法だけは覚えて実践していくと良いですね。

PREP法とは「結論→理由→具体例→結論」の順で書く方法のことで、これを実践すると文章がまとまり、読者が理解しやすい文になります。

こちらでもPREP法の具体例を解説しています!

Webライティングの書き方|現役ライターが教える基礎と7つのコツ

 

なね
Webライターには必須の知識なので、必ず覚えておきましょう。

ひたすら低単価継続案件【1円未満】に応募|契約目標3社

単発案件を10回ほどこなしたら、次は低単価の「継続案件」に応募します。

単発案件ではどうしても収入に波があるので、月10万円を稼ぐためには、継続案件の獲得が不可欠です。

 

1社だけに依存すると、プロジェクトが終了してしまった場合に収入が無くなってしまうので、3社と契約を目標に応募しましょう。

たとえば2日で1記事書けるとしたら、30日で15記事なので、月5記事の継続案件を3社と契約できれば収入が安定します。

 

継続案件を獲得するために、自分が書けそうなジャンルの案件があったら、ひたすら提案文を送り続けましょう。

また、この段階でSEO対策について学んでおくと良いです。

メモ

SEO対策とは、検索順位を上げるために行う対策のこと。

 

高単価の案件を受けるためには必須の知識なので、今から学んでおきましょう。

Webライターの専門性のひとつですね!

【Webライターの専門性】単価交渉して稼ぐ5つの専門スキルを完全解説!

 

SEO対策を効率的に学ぶには、自分のブログをWordPressで運営していくことが一番です。

WordPressを扱えると仕事が取りやすくなり、案件に応募するときにブログをポートフォリオにもできるので、一石二鳥です。

なね
ぜひWordPressブログにチャレンジしてみてください。

文字単価1円以上の継続案件を取りにいく

この段階まできたらWebライターの仕事にだいぶ慣れたと思うので、次は文字単価1円以上の継続案件を取りにいきましょう。

なね
ここからがWebライターとしての本当のスタート!

 

文字単価0.5円では、3000文字の記事を書いても1,500円しかもらえません。

これで月10万円を稼ごうとすると、月に67記事も書く必要があります。

しかし文字単価1.5円なら、同じ3000文字でも4,500円になり、月に23記事を書けば10万円稼げます。

けいちゃん
23記事なら書けそうですよね。

なので月10万円を稼ぐためには、文字単価1円以上の案件が必須です。

 

実は0.5円の案件も1.5円の案件も、求められるレベルはそこまで変わらないので、どんどん応募していきましょう。

1円以上の継続案件が取れてきたら、1円未満の仕事は減らしていって構いません。

高単価の仕事に時間を使い、収入を増やしていきましょう。

クラウドワークス・ランサーズだけで月10万円は可能だけど【きつい】

クラウドソーシング きつい

ここまでの解説で、手順通りにやれば月10万円を稼ぐのは可能ということがわかったと思います。

しかしクラウドワークス・ランサーズのようなクラウドソーシングでは、結局は文字単価が低く、月10万円を安定的に稼いでいくのはけっこうきついです。

 

月に20記事以上の執筆に加えて、リサーチや記事構成、画像選定など、意外にやることが多く、納期もあるため時間的にも精神的にも余裕が無くなってしまうんですね。

けいちゃん
じゃあクラウドソーシングでWebライターをやる意味は無いんじゃない?

なね
ちゃんとメリットもあります。

稼ぎながらスキルが確実に身につく|未経験者には最高

上でも書きましたが、稼ぎながらスキルを身につけられる点は、クラウドソーシングのメリットです。

直接契約の案件を取るには実力と実績、営業力が必要なので、初心者にはハードルが高いです。

 

しかしクラウドソーシングであれば、初心者でもよいから安く外注したい人はたくさんいます。

そういった仕事で稼いでいけば自然とスキルが身についていくので、未経験者にとっては最高ですね。

なね
最終的にはこれらのスキルをもって直接契約をとりにいけます!

自信と実績をもって次は直接契約を獲得しに行ける

クラウドソーシングで実力と実績を積み上げていけば、初心者にはハードルが高かった直接契約も、自信をもって獲得しに行けます。

直接契約を結ぶことができれば、クラウドソーシングよりも高単価な仕事を受けられます。

なね
レベルをあげてこの記事が参考になる時がきたら嬉しいです!

【Webライターの収入アップ】クラウドワークスを卒業して直接契約をとる方法!

 

まずは修行期間と考えて、クラウドソーシングでコツコツ実績を積み上げていきましょう。

【まとめ】Webライターとしてクラウドソーシング月10万円は通過点

なねろぐが目指す「Webライターで月10万円!」というのは実はクラウドソーシングだけでも到達は可能ということを解説しました。

Webライター初心者にとってはコツコツとレベルアップができるクライドソーシングはメリットも多く、後に安定して小労働で月10万円稼ぐための下地にもなります。

正しいステップは以下の4ステップでしたね。

ポイント

  1. タスク案件受注実績をつけておく
  2. ひたすら低単価単発案件【1円未満】に応募
  3. ひたすら低単価継続案件【1円未満】に応募
  4. 文字単価1円以上の継続案件を取りにいく

ただし、クラウドワークスで月10万円を稼ぎ続けるのは体力的にも精神的にもしんどいので、実績がついたら、直接案件を獲得していくことをおすすめします。

なねろぐが真に目指すのは、クラウドソーシングと直接契約の両輪で、安定してかつ精神的・体力的にもゆとりをもって月10万円を稼げるWebライターです。

なね
クラウドソーシングだけではまだ通過点ということを忘れないで!

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